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2011年01月18日

初春の風景

人吉キジ馬ねっとのタイル先輩からは、人吉市内から見える新燃岳(しんもえだけ)の噴煙の写真が届きました。人吉に生まれ、高校まで住んでいましたが、この山の存在も知らず、噴火の歴史も知りませんでした。

新燃岳.jpg これは1月27日の写真だそうです。

人吉あさぎり支部長のカツキ君からは、市房山の写真が届きました。市房山も昨年末から冠雪したままで雪が融けないそうです。

市房 かつき.JPG 市房 かつき 3.JPG

日本は寒いようですね。寒くて映える富士山の画像を2枚いただきました。
人吉キジ馬ネットの先輩コチュジャンさんからは、総武線の市川駅前ビルの45階展望デッキから見える富士。

コチュジャンズ FUJI.jpg

晴海支部長のJunjiさんからは、晴海の自社ビルから望む富士山です。

jjunji's FUJI.jpg


投稿者 sushitomi : 2011年01月18日 09:07

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コメント

お~(ノ*゜▽゜*)コチュジャンさんの写真には、見事にスカイツリーが写ってますね。今度、ターちゃんが日本に来たら、向島に安くて美味しい河豚を食べさせる「はしもと」ってお店に連れてくよ。夏フグを焼きながら食べるのも美味しい。そこから、スカイツリーまで歩いてすぐだから、ついでに見学して来よう。

投稿者 Junji : 2011年01月18日 16:59

コチュジャン先輩の話ですと、「55円の絵付き年賀はがきの挿絵に同じような構図があります。きっとここから見た景色です。」 とありました。

前回は両国のちゃんこや、今度は向島のふぐやですか。う~ん、夏の焼きフグ、食べたことないです。魅力ですね。ぜひよろしく!!

投稿者 板前T : 2011年01月19日 00:34

人吉市内から見える新燃岳(しんもえだけ)の噴煙の写真、リアルですね。地球は、ほんとに活きているんだ。地元の皆さまは、本当に大変だと思いますが、がんばって下さい。

投稿者 Junji : 2011年01月28日 00:14

どういうわけなのか、27日の時点では日本のニュースであまり取り上げられてませんが、中国のニュースではすでに大々的にこの噴火が報道されていました。「新燃岳」だけで検索してみると、中国語表記が先に出てくるので、初期の段階での、日本と中国の扱いの違いがよくわかります。

「地球が活きている」こと・・・今は科学的な証明もできるのでしょうが、昔の人はこういう頭上から降りかかる自然現象をどうとらえていたんですかねえ。ボクの敬愛する倉本聰さんは作品の中で、天災に対してあきらめてしまう人たちのことを書かれていました。慣れだそうです。こればっかりはどうにもならない。笑い顔さえ浮かべてしまう人々のことを優しく映されていました。

現代は、なかなかあきらめきれないことが多い世の中ですよねえ。

投稿者 板前T : 2011年01月28日 01:35

本当に新燃岳の噴火、何故か日本では最初の1~2日は余り報道されませんでした。家の司令官なんか、8日から宮崎に遊びにいく予定立てて、昨日まで知らなかったぐらいだよ。どうするつもり?

何と言っても、火山の噴火は、「地震・雷・火事・親父」の最初の3つを束ねた、最強の天災だね。われわれ日本人は、凄い島に住みついたもんだ。霧島連峰は天孫降臨の地。お近くの方々は、口蹄疫が終結したら鳥インフルで大変だし、さらに噴火ですものね。観光業にも打撃があるでしょう。飛行機さえ飛んでたら、家の司令官にも、ぜひ予定通り宮崎に行ってあげて欲しい。

思い起こせば、去年の4月にアイスランドで大噴火があったね~。あれはどうなっているだろう。あの時は、欧州中の空港で旅客が足留めされて大変だったね。この写真は去年の6月のもの。背景全体を塗り替える自然現象の中での、牛や馬の表情から、昔の人の心も伝わってきそう。

http://www.boston.com/bigpicture/2010/04/more_from_eyjafjallajokull.html

投稿者 Junji : 2011年01月30日 19:06

この「しんもえだけ」という名前と場所がニュースを遅らせた原因なんですかね。地元でもなじみがない。九州の活火山といえば櫻島か阿蘇ですし、最近では雲仙でした。でもこのJunjiさんに添付していただいたすごい!! 写真を見ると、人事ではない。牛や馬の表情というのは、国や時代には左右されませんからね。ニュースはいち早く伝わり、経過にはしばらく惑わされる世ではありますが、事が収まればその経緯もたちまち忘れ去られます。

それにしても、「地震・雷・火事・親父」・・・うまいこといいますよね。

投稿者 板前T : 2011年02月01日 00:02

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