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2010年06月28日
ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
快進撃を続けるアルゼンチンチームのニュースの中で、監督マラドーナに関するこういう記事が目に付いた。
大会前、W杯に臨む重圧について問われたマラドーナはこう言った。
「プレッシャーというのは、日々生きていくために、15ユーロ(約1660円)を稼ぐ
仕事に出ないといけない人間が感じるものだ。」 「貧しさの中で生きることとは何
か。自分の体が覚えている。」
・・・・・この言葉は重い。
イビチャ・オシム氏の言う、ゴールを決めるには殺し屋のような嗅覚・・・というプレイヤーは、こういうプレッシャーの中からでてくるのだろうか。
韓国・ウルグアイ戦の決勝点を観てそう感じた。
投稿者 sushitomi : 2010年06月28日 01:33
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