2010年01月04日
大木の悩み
毎日通る真冬の散歩道。この時期になると、銀杏の大木の様相は他の時期とちょっと変わる。
新緑の時期はどの木も濃い緑に色づき、晩秋の日にはどの木も黄金色に輝く。
なのに、この時期には、他と違う様相の、掟破りの木が出てくるるようだ。
この通りのほとんどの木の葉が抜け落ちているのに、この大木のみがこのフサフサ状態。
他の場所を確認してみると、かろうじてこういう状態の木もあった。
そしてこういうイミテーションまで。
銀杏の樹齢は1000年以上も珍しくないといわれている。この写真の木は、せいぜい100年未満であろう。
人の悩みは尽きないものだが、この大木たちでさえ、周囲の目を気にするとすれば・・・・・・おのれが(ワシが)小さな頭を抱え込むのは、・・・・・
でもこんど、試しにこの大木につく銀杏を煎じて飲んでみようかしら。
投稿者 sushitomi : 2010年01月04日 22:00
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コメント
「フサフサ」とか「かろうじて」「イミテーション」「人の悩み」「周囲の目」「頭」とかいう言葉は、気をつけて使ってもらわないとね。ワシなんか傷つくよ(T_T) もう、ほとんど無いから、今度シゲちゃんに刈ってもらう時は、半額だな。
「フサフサ」の銀ナン試してみてくれ~
投稿者 Junji : 2010年01月08日 00:32
先日来店されたJunjiさんのお仲間 K山さんは、ボクを含めてご一行で写真撮影されたのですが、この写真を見たK山家のY婦人は、あろうことかボクとJunjiさんがソックリだとノタマッタそうです。いったい、どこがどういうふうに似ていのか、一度はっきりさせてもらいたいものですな。
親子でもそうですが、似ないでいいとこばかりどうして似てしまうんでしょうかねえ。
その昔、シゲちゃんが、馬のション○を原料にしたシャンプーがその方面に効くという耳寄りな情報を掴んできましたが、これがガセネタであったことは、今のシゲちゃんを見れば明白なので、ボクはこっそりフサフサ銀杏大明神の袂に飛び込んできます。しばしお待ちを。
投稿者 板前T : 2010年01月08日 22:27
