2009年12月04日
最近の入荷から、早や師走
寒くなり、宇和島の箱物の顔ぶれがずいぶん変わりました。なにやら見慣れない魚が多いのですが、この時期の白身は甘みがグンと増しますね。カマは煮付け、そのほかのアラは吸い物に仕込んでおきます。
![]()
右の2枚はローカルのモントレーイカ。この身の張り具合で鮮度の良さがわかりますね。
ちなみに、宇和島ものは上からメダイ、ヤガラ、きこり鯛、ホウボウ、こち、その右に小型の真鯛、アジ、マサバと並んでいます。久しぶりに更新すると、バカチョン使用でもボケちまって情けないもんだすが、味はボケていませんよ。
茶碗蒸し、土瓶蒸し、アンコウ鍋、アンコウから揚げ、アワビ棒揚げ、ミル貝ときのこのホイル焼きなどもあります。
投稿者 sushitomi : 2009年12月04日 17:22
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sushitomi.com/mt/mt-tb.cgi/491
