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2007年06月26日
我が家の食卓
これが最近の我が家の朝飯です。通常は銀シャリに味噌汁、納豆とヨーグルトですませるのですが、中国のお母さんが来ると、こういう野菜ものと蒸しパン、粟の入ったおかゆや、米も五穀米になります。
写真左の左下が、このアーカイブ第4章の「ちゃんぷる」で紹介した梅干入り菜っ葉炒めです。その右が粟入りおかゆ、その右が僕の大好物スクランブルたまご豆腐、上はカリフラワーとキューリの酢の物、その右は Whole wheat 多めの蒸しパン。
写真右下からキューリ、茹でたセロリ、右下は粟飯(これは慣れないと喰えない・白メシが混ざればいいのですが)、乗っかってるのは ゆで卵ととーもろこしの粉で作ったパン(これはパサパサで喰えない)、中央の黒いのは干しキクラゲをもどしたもので、横の小皿の味噌で食べる。これはうまい。
上は大根を小さく切り、庭で干したものを醤油に漬けただけの漬物(これは最高にうまい!!)日なた臭さと適度な噛みごたえがたまりません。その右はパクチョイと豚肉細切れの炒め物です。
どうです? 中華朝飯は、二日酔いの強い味方ですよ!!
投稿者 sushitomi : 2007年06月26日 16:37
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コメント
お、お、お!久し振りの鉄人主婦シリーズですね。梅干入り菜っ葉炒めとスクランブルたまご豆腐が、めちゃ美味そう。大根もいいね。わが家は、大根の皮やラディッシュを丸ごと、とろろ昆布と醤油と酒に漬けます。これもなかなかいけますよ。凡人主夫シリーズでした。
投稿者 Junji : 2007年07月04日 18:51
Junjiさん、「スクランブル豆腐」の作り方は容易に想像つくかと思いますが、この出来立ては本当にアツアツで、口の中でホッホッツといいながら食べるのが魅力です。一度豆腐を湯通ししておいて、鍋に脂を引いたらまず豆腐を炒めます。よく脂が豆腐に絡んだところでタマゴを流し込み、あとはフタをして弱火で蒸すと出来上がりです。ばーちゃんは、味付けは塩水を作ってまんべんなくまぜているようです。
応用編として、最初にタカの爪を炒めておく「ピリカラ編」、Junjiさんの奥さんが好きなニガウリを混ぜ込む「沖縄編」などもお試しください。うちの愛妻が極上とろろ昆布をもらってきたので、さっそく凡人主夫シリーズを試してみます。
投稿者 板前T : 2007年07月09日 08:38
これはウマソーですね。 週末ランチオープンにつづいて、寿司豊味でモーニングも始めましょう。
投稿者 Goro : 2007年07月19日 08:59
