« Michel Bras その料理 | メイン | 狙い撃ち »
2007年04月15日
日本史2007 最後の晩餐
今回の旅の〆は、大森海岸の「磯源」でした。
おりしも洞爺湖でお世話になったタカシが、久しぶりの休暇で東京に帰省していたので、彼を誘いました。彼の仕事ぶり、そしてミッシェル・ブラという人、そしてその料理、東京生まれのタカシが7年も住み続けている北海道の魅力などの話で大いに盛り上がり、例によって酩酊し、彼に引きずられるようにしてホテルへ帰りました。
タカシ、本当にありがとう!!
そしてこの日の料理ですが、活けのカワハギを肝醤油で食べ、いたく感動し、この肝醤油の作り方も教えていただいたはずなのに忘れてしまいました。親方、また教えてくださいね。
でも最後に食べた磯源の定番 岩海苔の汁 は生き返りますねえ!!
「海苔汁の手際見せけり浅黄椀」
投稿者 sushitomi : 2007年04月15日 08:36
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sushitomi.com/mt/mt-tb.cgi/288
コメント
イソゲンさんも行ってみたいなあ。「海苔汁の手際見せけり浅黄椀」芭蕉翁だね。圓橘師匠の地元の深川に住んだころの句ではないかな。実にかっこいい挨拶句だね。
ところで、日本でのサミットの開催地が洞爺湖に決まったね。ご友人のタカシさんも忙しくなるのでは。
投稿者 Junji : 2007年04月24日 01:16
そのかっこいい句を、さりげなく口にした Junji さんがかっこよかったので、覚えたのでした。ぜひ 「磯源」 さんへも出向いてくだされ。
タカシからはさっそく 「ウィンザーホテルでサミット開催決定しました。光栄な事です。」 というメールが届きました。 Junjiさんも毎年秋にある 「ミシェル・ブラの夕べ」 in 洞爺湖 にぜひいかがですか?
投稿者 板前T : 2007年04月25日 07:55
