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2007年03月25日

日本史 2007 その2

「落語」

・・・・・・今回はうまく予定を調整し、円橘師匠の「両国寄席」、そして小円朝師匠の「第一回武蔵野小円朝の会に参加することができました。

両国寄席でトリを務めた師匠の噺は「寝床」。円橘師匠といえば、硬い人情話のイメージがありましたが、ヘタな義太夫を語る旦那、そしてその周囲の人たちの戸惑いぶりには大笑い。他の出演者とは段違いの風格ですね。

高座の後は、師匠と井○かーちゃん、フランス菓子職人のシゲちゃん夫妻と私の5人で、近所の洋風モツ鍋屋で打ち上げでした。今年のシリコンバレー寄席が楽しみです。

小円朝の会は初めての独演会と聞いていたのですが、150席の武蔵野芸能劇場は満席。これには驚きました。そして噺は 「長屋の花見」「碁どろ」「宿屋の仇討ち」の大ねた3発。さすがに最後は疲れた様子でしたが、やはりこの人の芸にはなんか華がありますね。枕の振り方もうまいし。高座後は、またしても市川から来てくれた井○かーちゃん、シゲちゃん夫妻、そして私の東京のおっかさんの5人で懇親会に出席。3日禁酒して臨んだ独演会だっただけに、師匠はうまそうに杯を重ねておりました。小円朝.JPG


師匠の次回独演会は、4月16日(月) 午後6時半開場 7時開演です。スシトミML東京近辺支部長のみなさん、ぜひ行ってみてください。


「洋菓子職人」

フランス菓子職人のシゲちゃんは、フランスで13年にわたり洋菓子職人として修行してました。ひょんなことで知り合い、7年ほど前には、サンノゼの私のアパートに3ヶ月ほど居候していたこともあるのですが、帰国後は、関東の「シェ・シーマ」の総料理長、その後九州の「ロイヤルチェーン」の菓子部門の総料理長を務め、現在東京近郊に自分の店を物色中です。開店が決まればまたスシトミイエローページでご紹介します。義理人情に厚く、ごつい指先で作り上げる芸術品にご期待ください。あ~、シゲちゃんのタルトタタンが食べたい!!

投稿者 sushitomi : 2007年03月25日 13:23

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コメント

なんなら・・タルトタタン刈りもできますが。。

投稿者 shigeちゃん : 2007年03月30日 23:31

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