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2006年10月23日
日本史2006 番外編 その2
「和式」・・・・・またまたトイレネタですが、久しぶりに日本を駆け回るとどうも胃腸に変調が起きやすい。そして、そういうときにかぎって、どういうわけか僕は和式トイレに出くわす羽目になるのです。洋式慣れすると、和式はしゃがんでも尻と便器の間に距離感がありすぎ、的をはずすのでは・・・・と、不安になるのですが、今回ようやくその理由がわかりました。・・・・・・・・・昔に比べて、ヒザが曲がらなくなり、腰が深く落ちないんですねえ~。
昨今、コンビニ前でうん○座りしている若者を嘆くお年寄りが多いようだが、これはやりたくてもやれないんだな~。
「えいごこんぷれっくす」・・・・・・空港での手荷物検査の時のことです。・・・「Can I lay down ?」 ・・・・・いかにも新人風の可愛いらしい女性審査官が、ニッコリ微笑みハキハキと、しかもカナ釘流の英語で白人さんに聞いています。・・・・・・・・「???」・・・・女性は白人さんが立てて置いたバッグを寝かせる仕草で、再度同じ発音を繰り返しました。
もちろん意味は通じたのですが、えいごこんぷれっくすの僕は、なにかおかしいとは思いつつも、本当はどう言えばいいのかがそのとき思い浮かびませんでした。
帰米後、イジワルな僕は、私の横に立っている「オッチョ」に聞いてみました。「おい、オッチョ、こういう場合、この英語ではなんかおかしいだろ? 君ならどう言う?」
「え? Lay down ってなんですか?」
「・・・・・・。あれ? ごめん、君にはちょっと難しかったかな。つまり、あれだ。おそらくこのままでは、女性が 「私は横になってもいいですか?」 と、言ったように聞こえると思うんだ。そうではなくて、この白人さんのバッグを横にしたい時に、彼女がどう言うかなんだけど。」
・・・・「女性がこの白人さんのためにしてあげたいんですよね? だったら for you をつければいいんじゃないですか?
「 Can I lay down for you ?」・・・」
「オッチョ」の大きな頭には、重い脳みそが詰まっているようだけど、皺(シワ)は無いようだ。
「ちらリズム」・・・・・女性のちょっとした仕草により、チラリと見え隠れする肌や下着には、何歳になっても胸がトキメクものです。が、不惑を過ぎた男に、21世紀の夏はちと刺激が強すぎました。
昔なら、その一瞬の余韻に濃い血時間は、アレ? 小一時間は浸ることができたのに、昨今は思わず目をそむけてしまうほどの状況も少なくありませんな。なんせしゃがんだ女性のパンツの横のゴム線どころか、縦の割れ目に沿う線まで○出しなんですから。
かって日本男児は、着物の女性のうなじや小股の切れ上がりに胸をトキメカセタ時代もあったんでしょうね。・・・・昭和は遠くなりにけり・・・・
投稿者 sushitomi : 2006年10月23日 06:54
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