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2006年04月09日
サバ サバ科 サバ属
「秋サバは嫁に食わすな」 と、姑にイジワルされるくらいうまい脂ののったサバだが・・・・
「サバの生き腐れ」 といい、サバを2-30本おろすと、1本くらい、全身ブヨブヨのサバがまざっている。生き腐れに限らず、一度この毒気に当たった人は、煮ても焼いても喰えなくなるケースが多い。
うまいわりに、 「サバの腐ったような目」「サバを読む」など、あまりいいたとえには使われない。
某竜宮城では、○○を激しく 「サバ読み」 したお魚を、「サバの腐ったような目」 をもって、脂ののり具合を吟味する御仁たちで賑わっているが、「生き腐れ」に当たり、毒気の回った人も数多く見受けられるようだ。それでもその毒を求め、また階段を登りたくなるという、おそろしや竜宮城。
投稿者 sushitomi : 2006年04月09日 07:05
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